2024-08-18 歳時記俳句・乱れ咲き 自作俳句 混沌美 秋に無調の乱れ咲き 台風は逸れて朝焼いわし雲 秋暁に六割ほどの元気なり 確かさの観念探る夜長かな 空腹が程よい様な秋の空 ゲンピ茶を体に注ぐ爽やかさ 即興でメシアンを弾く文化祭 テーブルに赤紫の菊の花 秋の川羽ばたく鳥の美しさ 取り敢えず野分は去りて朝の秋 川沿いに溝蕎麦の花夢の景 眼の前に大の形の大文字草